ODAの実情や現状、将来の展望などをご紹介します。

ODA実情・現状

■ODA実情・現状

ODAを見てみましょう。年間に沢山の国が、さまざまな国や機関から資金支援を受けていると思います。
資金支援を受けるだけでは、国はずっと発展途上国のままなんですよね。
先進国になるためには、技術を取得しなければなりません。
ですが、その技術協力がイマイチなのが、現在の状況だと思います。
日本だけではなく、どの国でも非協力的なんですよね。

日本は現在、積極的に支援しようと思っている国があります。
世界で化石燃料の残りが後50年分しかないと騒がれているのを知っているでしょうか?
発電するのも車を動かすのも、化石燃料あってのことなのですが…
その化石燃料は日本では採取することができないって知っていますか?
約100%が輸入に頼っている現状なのです。
でも、残り50年分しかない資源を、簡単に他の国に譲ることができないですよね。
日本では、ODAという名目で化石燃料の取れる国へ援助し、気に入られようと努力しているみたいです。
これは日本だけではなく、お隣の中国も同様の手口を使っているそうです。
さまざまな資金支援などをしたり、施設を建ててあげたりしているそうですよ。

これから先の日本のODAはどうなってしまうのでしょうか…。

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