日本のODA実例や活動内容、それによる影響などをご紹介します。

日本のODA活動内容

■日本のODA活動内容
日本では、大きく分けて2種類の「ODA」活動を行っています。
まず1つ目は「二国間援助」といって、日本が直接発展途上国に援助することを言います。
援助は有償のものもあれば、無償援助もあるみたいですね。
「二国間援助」といっても、先程言ったような有償資金協力・無償資金協力・技術協力があります。
それから2つ目は「二国間援助」に対して、「多国間援助」があります。
これは、は国連世界食糧計画 、国連開発計画 、国連児童基金 、世界銀行、アジア開発銀行 など、
国産機関に資金を拠出しておこなう援助のことを言います。
特に、日本が援助に力を入れているのは、"アジア開発銀行"です。
名前の通り、アジア開発のためも支援で、日本の出資比率は16パーセントだそうです。
これは、世界的に見ても高い数値で、当然のことですが第1位なんだそうですよ。

アジアの中で、先進国と言えるのは日本くらいしかないですね。
中華人民共和国も、成長段階・成長中という感じですし、まだまだ先進国と言えないでしょう。
ちなみに…1986年から2007年までの間に2兆3000億円の資金援助が行われているそうです。
2008年~2011年までの支援も決定しているすで、3年間で5000億円の資金援助がされるそうですよ。

記事へのコメント

あおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあおあお
お名前 2011/02/03(木) 21:09:53
こんにちは。小6の匿名希望です。今、社会の授業で「ODA」について学んでいるのですが、言葉が難しくわかりにくいです。もしよろしければ、分かりやすい子供向けの物を作っていただけますか?
匿名希望 2010/02/15(月) 06:28:23

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください