日本のODAの基礎知識や活動内容、実績などをご紹介します。

■ODAを考える

■日本のODAの基礎知識や活動内容、実績などをご紹介します。

■日本のODA

日本は、OECD(経済協力開発機構)のDAC(開発援助委員会)加盟22ヵ国のうつに1ヵ国です。
日本は、そのOECD(経済協力開発機構)のDAC(開発援助委員会)加盟22ヵ国の中でも、
1991年以降から毎年世界のどの国よりも資金援助しているんだそうですよ。
総額の約5分の1程度は、日本が支援していると言われています。
でも、1ヵ国だけで支援しすぎている事もあって、
ただ資金援助しているだけの国…なんて、海外からは思われているそうです。
発展途上国に必要なのは、資金協力もそうなのですが"技術協力"なんだそうです。
資金支援をしてもらって、独自で経済を立てていくためには必要なことですよね。
その技術協力は、日本はあまりしていないみたいです。
簡単な例に例えると…震災で避難している人たちに、お金はあげるけど物はあげない… みたいな、感じなんでしょう。
本当に必要としているものではなく、お金を支援しているということです。

■活動内容

日本のODA活動は、直接国に支援する方法と専門の機関に支援する方法があります。
どちらも大切なのですが、特に日本は機関に支援するのを頑張っているそうです。
その支援額も、他の国と比べると非常に高いんだそうですね。

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